法律関係業界の閉鎖性

法律事務所はどう選ぶか

行列のできる法律事務所や弁護士

法律の問題は、素人にはわかりにくいものです。やはり、出来れば弁護士さんに相談した方が安心だと思います。ただ、そこで悩ましいのがどのような基準で選ぶべきなのかです。現在のところは判断材料が少なすぎるのが現状です。費用についても、あいまいさ、不透明感があります。業界の閉鎖性がなくなり、多くの情報が公開されるようになれば、一般の人々にとってもっと弁護士さんが身近な存在となることでしょう。それが実現すれば、法律事務所の敷居もずっと低くなり、多くの人々が我先にと相談に訪れ、行列ができるほどになるかもしれません。

弁護士にしかできない業務とは

弁護士にしか法律上できない業務があります。代表的なのが、対価を得て法的な問題に対する相談をすることです。これは、一定の例外であれば司法書士も満たしますが、扱える広さは狭いため、やはり専門的な業務であるといえます。もう一つは、訴訟代理人になることです。日本は当事者訴訟を認めていますが、一定の例外を除いて訴訟委任に基づく訴訟代理人になることができるのは弁護士のみです。これは、民事訴訟法などの法律に定められています。それによって、個人の権利が適切に守られるようにしています。それに違反すると、罰則を受けます。

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